Docker

cl-base + rove + Travis CI でテストする

Lisp Advent Calendar 2019 6日目の記事です。小ネタです。 動機 できたもの 中身 動機 かねてより Common Lisp のリポジトリでは Roswell を利用して SBCL, CCL の2処理系ぐらいで Travis CI 上で CI を回すようにしています(例: .travis.yml)。ただ、(…

【Emacs】 Docker 上で Go 開発環境を作ろうとしてハマった(ている)話

近頃お仕事で Go を書くことになり、Mac 上で Emacs + LSP(サーバ: gopls, クライアント: eglot)な環境を作りました。これには下記の記事に全面的に依拠しております。 go-mode + eglotを使ってEmacsのGolang開発環境を整える そして、割と良い感じに動い…

Clojure + Emacsな開発環境を作った on Docker

前回記事「Common Lisp開発環境 on Dockerの現状 - eshamster’s diary」の冒頭で少し書いていたように、Clojure開発用のDocker環境を作ってみました。そろそろいい加減にClojureScriptをいじってみようかというのが主な動機です。 Docker上に開発環境を起こ…

Common Lisp開発環境 on Dockerの現状

目次 前書き 何がどう変わったか Dockerfile 実際に使うとき 前書き あけましておめでとうございます。昨年は5件しか投稿していませんでしたが、今年はもっと増やす所存であります。 Clojureの開発環境をDocker上に作ったので記事にしようかと思い、1年以上…

Alpineベースの(多少)軽いCommon Lisp実行用コンテナ

前書き 以前「Common Lisp開発環境 on Docker - eshamster’s diary」で紹介した開発用環境とは別に、Common Lispを実行するためだけの環境を作ってみました*1。が、手元でdocker imagesを見ると800MB、Docker Hubで見ても212MBと巨大でした。これをベースに…

Common Lisp開発環境 on Docker

Docker上でCommon Lisp開発環境(by Emacs+SLIME)を起こしてみました。何が入っているか分からない開発環境だとどうしてもアップデートが億劫になるので、その辺をきっちりコード化したかったというのが動機です。 どちらかと言うとAnsibleやChefのように直…

Dockerを1.10から1.11へアップデート on CentOS7

メモ記事 前説 前回の記事↓で首尾良く?Docker上でEmacsを動かせるようになったのは良いものの、表示が崩れまくって非常にストレスフルという問題がありました。 Docker上のEmacsのビルドでハマった話 - eshamster’s diary 調べてみると、Dockerの下記のissu…

Docker上のEmacsのビルドでハマった話

Docker上でEmacsをビルドしようとしてハマったので対処方法と、ついでに簡単に調査したメモです。 現象 環境は次のような感じでした。 ホスト: CentOS 7.2 (Conoha VPSのデフォルトイメージ利用) Docker 1.10.3 まず、確認用に次のDockerfileを用意します。…